2026.10.20 米刈りの朝

去年から、自然栽培で米作りを始めた夫。

今年もご先祖様から引き継がれている

田んぼでお米を育ててきた。

今年は、苗作りに挑戦して失敗、

さらに草取りのために家族で田車を押したが

タイミングが遅く、草取りは追い付かず

草が伸び放題。

どれがお米で、どれがヒエなのか分からない状況。

そんな新たな学びがたくさんあった米作り。

今年も失敗だらけで

草と一緒に育ったお米たちだが、

すくすくと大きく育ってくれた。

そんなお米の収穫の日の朝、夫は家族に向かって

今日お米を刈ります!と堂々と言った。

そして準備を済ませ、

行ってきます!そう言って出発して行った。

すると、独り言をぶつぶつと呟きながらすぐに帰って来た夫。

何か忘れ物をしたのだろうと思い、

声もかけず家事を続ける私(・∀・)

行ってきます!夫はまたそう言って出発したので、

行ってらっしゃい!と返事をした。

すると、帽子!帽子~!と言いながらまた帰って来る夫。

行ってきます!夫はまたそう言って家を出た。

すると、手袋!手袋~!

と言いながらまたまた帰って来る夫。

行ってきます!夫はそう言ってまた出発した。

家を出ては戻る…を繰り返す夫。

私はもう何回、行ってらっしゃいと言っているのだろうか?

(´-`).。oO

この人は本当は…

田んぼに行きたくないのではないのだろうか?

Σ(・□・;)

そう思わずにはいられないくらい

夫の行動に疑問を持った朝だった(´-`).。oO