今年も栗の季節がやって来た
トングと竹ざるを持って土手を歩き
無言で地面を見つめ、もくもくと毬栗を探す
毬栗を見つけては、栗がキレイか確認し
竹ざるへ入れていく夫
そんな夫とはよそに、草むらなのに
なぜかスリッパを履いて来たため
足が痒すぎて栗拾いどころではない私
もはや一歩も動けない
なぜ、スリッパを履いてきたのか…(´゚д゚`)
そんなことを想っていると
夫のお尻にアブさんが止まった
すぐに飛ぶだろうと思い、
私はアブさんの様子を見守っていた(・∀・)
アブさんに気づかない夫と
飛ぶ気配のないアブさん
夫がどれだけウロウロ歩いても
アブさんは飛ばない
そんなアブさんがいることを夫に伝えると
咬まなければ良い!( `ー´)ノ
とアブさんよりも栗拾いに夢中だった
栗を拾っているんだから、
アブさんどころではない様子だ
夫の栗拾いへの強い意志を少しでも見習っていたら
私も痒さも気にならずに
栗拾いが出来ただろうと思う(´-`).。oO